筋肉トレーニングでモチベーションアップ

筋肉トレーニングでモチベーションを上げる

筋肉トレーニング,モチベーション

 

筋トレでモチベーションを上げるには、筋トレメニューを見直す事です。毎日同じメニューをこなしていると、退屈になって飽きてしまいます。新しい刺激が与えられないので、身体は同じ刺激に慣れてしまいます。これ以上成長する必要がないと感じてしまい、成長が止まってしまいます。

 

筋トレの効果を高めるためにも、メニューを見直す事も大切です。筋トレを行う前の行動を考えて、取り合えずで行っていた人は気分が高まる事をしてから始めてみます。普段と異なる刺激を与える事で、やる気が出るようになります。

 

筋トレに限らず、何か行動を起こす前はやる気がなくても行うと続けられる事もあります。心理学的には作業興奮と言われるもので、行動を起こす前はやる気スイッチの側坐核が眠っていて、行動を起こすと刺激されるのでやる気が出てきます。

 

このため、取り敢えず5分間だけ行う気持ちで取り組む事です。5分行ってみてやる気が出なければやめて、続けて出来そうならそのまま行っていきます。筋トレに対してやる気が出ない人は、朝一に筋トレを行うようにします。

 

1日の終わりに行ってしまうと、ガス欠の状態になっています。朝一ならエネルギーはあるので、やる気が出やすいです。

筋肉トレーニングのモチベーション維持

筋肉トレーニング,モチベーション

 

ダイエットなどと同じように、筋肉トレーニングは続かず効果が出る前にやめてしまうという方が多いのは周知の事実でしょう。今回は続き辛い筋肉トレーニングを習慣化させる方法の一つを上げたいと思います。何もしてない人がいきなり筋肉トレーニングをやろうとするととんでもない気力、パワーが必要となり必ずどこかでひずみが現れ長続きしません。ですので、現在行っている普段の生活の一部に組み込むことから始めましょう。

 

その中で、私が一番お勧めするのはお風呂場トレーニングです。お風呂はほぼ毎日入るもので習慣化しやすく、かつ服を着てない状態のため今現在どこに力が入っているか、どこに集中すればいいのかが視覚的、感覚的にもわかりやすい状態にあります。

 

そして筋トレのやり方も簡単、頭を洗っているときに体を後ろに逸らすだけです。そうすることで腹筋が鍛えられます。上級になると、頭を洗うと同時に両肘で腹筋を叩きボクサーのトレーニングのように負荷をアップさせます。

 

また体を洗う時に少し中腰で洗う、などすれば下半身の強化も可能です。そして、かいた汗はそのまま流すという一石二鳥のトレーニング。お風呂ではゆっくり休んで回復したい、という方には不向きなトレーニングではありますが、もし何か運動をしたい、筋肉トレーニングをしたいと思いながらも手を出せないでいる方はぜひ行ってみてはいかがでしょうか。

筋肉トレーニングに必要な休み

筋肉トレーニング,モチベーション

 

筋トレはきちんと計画を立てていても、急用で出来ない日があったりします。筋力が低下するのは力が出なくなる事で、筋肉そのものが減って細くなる事とは別です。筋トレを長い間休むと、最初の起こるのは筋力の低下です。

 

重い物を持ち上げていない状態が続いたので、筋肉が一時的に休止状態になっているのです。このため筋トレを再開すると、数日くらいで元の筋力に戻ります。筋力が低下して更に長い期間筋トレを行わないと、身体はその筋肉が不要だと勘違いをして少しづつリストラを開始してしまいます。

 

筋肉が減少してしまうと、筋トレを再開した時には筋肉を合成する必要があります。元の筋力に回復するまでには、比較的長い時間が必要になります。筋トレを行っている人が、数日から2週間程度の休養で筋肉が減少する可能性はほとんどないです。

 

1週間から2週間の長い休養日数でトレーニングを行っても、きちんと超回復を起こして能力アップをしている人は多いからです。トレーニングを完全に辞めてから筋肉が減少するまでは、少なくても1ヶ月間休養しないと筋肉は減少しないです。

 

筋肉が落ちる期間は、筋トレの経験によっても異なります。長い間筋トレを行って身体を鍛えている程、休養期間が長くても筋力や筋肉量が低下しにくいです。筋肉が減少しても、元の筋肉量に戻すのも早くなります。

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